保湿しているのに乾く…それ、洗顔が原因かもしれません|冬の肌を守る“落とすケア”の話

しっかり保湿しているはずなのに・・・
・夕方になるとカサつく
・赤みが出やすい
・ゴワついてメイクがのらない
・なんとなく顔色がくすむ

冬になると、こんなお悩みが一気に増えます。

「年齢のせいかな」
「もっと保湿を足した方がいいのかな」

そう思われる方も多いのですが、
原因は“保湿不足”だけではないことがとても多いということです。

冬は「守る力」が一番落ちやすい季節

冬の肌は、
・空気の乾燥
・寒さ
・血行不良

この影響で、肌のうるおいを守る力(バリア機能)が低下しやすくなります。

この状態で、
・洗いすぎ
・こすりすぎ
・熱いお湯

を続けていると、どんなに良い化粧水やクリームを使っても「入れる前に、土台が崩れている」状態になってしまいます。

実は肌に一番影響が出やすいのは「落とすケア」

冬の肌トラブルで多いのが、クレンジング・洗顔の影響。

特に多いのがこの勘違いです。

「乾燥するから、朝は洗顔料を使わない方がいい」

一見、肌に優しそうですが・・・
・くすみ
・ゴワつき
・化粧ノリの悪さ
につながっていることも少なくありません。

夜のスキンケアや寝ている間の皮脂は朝の肌に残っています。
それを水だけで流すだけだと汚れが肌表面に残り、結果的に肌の負担になることも。

冬の洗顔で意識してほしいのは「たった1つ」

難しいことは必要ありません。
この1つだけ、意識してみてください。

「落としすぎていないか?」

・ゴシゴシしない
・お湯は水に近いぬるま湯
・泡で包むように触れるだけ

これができていれば、冬の洗顔は合格ラインです。

自分ではちゃんとできていると思っている・・・
という方は、クレンジングや洗顔そのものが今のあなたの肌には合っていない可能性があります。

サロンドフミコでは、
“肌で確認するためのもの”としてサンプルをお渡ししています。

・洗い上がりはどう感じるか
・つっぱらないか
・乾燥しにくいか

今までとどう違うか、あなたの肌でどう感じるかを知って欲しいんです。

使ってみて
「あ、いつもと違う」
そう感じることが、スキンケアを見直す一番のきっかけになります。

冬こそ「整える美容」を

冬は、足す美容よりも整える美容が大切な季節。

今の肌に合った“落とし方”ができるだけで
乾燥・赤み・ゴワつき・くすみは驚くほど変わることもあります。

「今の洗顔、合っているかな?」
そんなふうに感じた方は、まずは落とすケアから見直してみてくださいね。

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