大人肌がまず見直すべき本当の基本ケア 足す前に“整える”

〜落とし過ぎない・摩擦しないが美肌の第一歩〜

「何を足したら良くなりますか?」
「どんな美容液をプラスすればいいですか?」という声、良くお聞きします。

でも実は、大人肌が最初にやるべきことは“何を足すか”ではなく、まず“土台を整えること”なんです。

その土台づくりの中でも特に重要なのが、「落とし過ぎないこと」・「摩擦しないこと」が基本中のキホン!

落とし過ぎは、肌のバリアごと奪ってしまう

年齢とともに肌は水分保持力が低下し、乾燥しやすくなります。
そこに、若い頃から同じクレンジングや洗顔を使い続けていると落とし過ぎてしまっている可能性があります。

・必要な油分まで奪われる
・表面はつるっとするけど内部はカラカラ
・乾燥肌をさらに悪化させる

こんな状態を引き起こしやすくなります。

特に大人肌では、クレンジングの選び方がスキンケア全体の結果を左右すると言っても過言ではありません。

摩擦は“毎日の小さな刺激”が積み重なってトラブルに

肌は“薄い膜”で守られています。
落とし過ぎた肌にさらに毎日の過剰な摩擦が積み重なると、

・赤み
・くすみ
・毛穴の開き
・ヒリつき
・乾燥の悪化

など、じわじわと肌の調子を乱していきます。

過剰な摩擦とは・・・

・ゴシゴシ洗う
・コットンで強くこする
・タオルでこする
・スキンケアを塗り込む

こうした無意識の摩擦が、肌が知らず知らずのうちに乾燥肌・敏感肌へ。

“優しく落とす&摩擦を減らす”だけで、肌は驚くほど変わる

足すことを考える前にまずは“余計な刺激を減らす”方が効果的です。

・今の自分の肌に合うクレンジング・洗顔にする
・クレンジング・洗顔料は、手が触れないように優しく素早く洗う
・タオルは押し当てるだけ
・スキンケアは優しく包むようにつける

ちょっと気をつけるだけで、バリア機能が整い、乾燥やインナードライが落ち着いていきます。

基本が整えば、“足すケア”がやっと意味を持つ

肌が安定していない状態で何かを足しても、効果を感じにくいのは当然のこと。

まずは、
・落とし過ぎない
・摩擦しない
・必要な水分と油分をしっかり与える

この3つの基本ができて初めて、美容液やパックなどの“攻めのケア”が本来の働きをしてくれます。

「自分のケアが合っているのか不安」

肌の状態や生活習慣は、人によってまったく違います。
だからこそ、あなたに合った“整え方”を一緒に組み立てるカウンセリングを行なっています。

・今の肌の状態
・無意識にやっているクセ
・本当に必要な基本ケア
・季節や年齢に合わせた土台作り

これらを丁寧に確認しながら、“今日からできるあなた専用のスキンケアルート”を作るサポートをしています。

肌が整うと、毎日の気持ちまで軽くなります。
もし迷っていたら、ご相談ください。

化粧品のご購入