写真を撮ったとき、「思っていた自分と違った」と感じる時ありませんか?
私はあります笑
SNSや雑誌で目にする“毛穴ゼロ”“陶器肌”の女優さんやモデルさん。
あんな風になりたいと思う一方で、自分の肌を近くで見れば見るほど、「なんで私は…」と落ち込んだり、昔の写真を見て“昔の自分とのギャップ”に愕然としたり・・・
ただ、私は完璧を求めることはありません。
私自身、カメラが趣味なのでよくわかるのですが、写真の“奇跡の一枚”は、
・ライティング(光の当て方)
・メイク(肌の質感コントロール)
・撮影角度
・撮影環境
・加工・修正技術
これらが重なって作られた、“演出された美しさ”なんです。
言い換えると、あれは作品。
現実ではありません。
今ではプロでなくても自分で撮った写真をアプリで綺麗に加工することは難しくはありません。
自分の写真を見て「もう少しこうだったらいいのに」と思う気持ちは自然なことです。
私だってそうです。
でもその気持ちを「ダメな自分探し」につなげるのではなく、“整える”ためのきっかけにできたら、美容ってもっと楽しく、前向きなものになります。
100点じゃなくていい。平均点が心地いい。
私はこう思ってます。
「毎日が100点じゃなくていい。自分なりの平均点がキープできていれば、それで十分キレイ。」
完璧を目指すと、疲れませんか?
ダメ出しばかりするよりも「私、今日いい感じかも」と思える日が少しずつ増えると、気持ちがふわっと軽くなるんです。
サロンドフミコのフェイシャルは、お客様の「なりたい姿」と「今の肌」を一緒に見つめて、
“理想にばかり振り回されない、現実の自分を好きになるケア”を大切にしています。
毛穴を消すのではなく、今の肌に必要なケアを、やさしく、確実に重ねていく。
少しずつ、でも確実に、「私の肌、悪くないかも」と思える日が増えていく。
それが、美容に必要な、“楽しさ”と“自信”だと私は思っています。
もし今、「鏡を見るのがちょっとイヤだな」と感じているなら、それは、肌のSOSかもしれません。
完璧じゃなくていい。
でも、“今の自分を好きでいたい”という気持ちは、きっとあなたの中にあるはずです。
その想いを、ぜひ私にサポートさせてください。