「ちゃんとケアしているのに、なんだか赤みが引かない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
季節の変わり目や、少し体が温まった時、鏡を見ると頬や小鼻まわりがほんのり赤い。

「敏感肌だから仕方ないのかな」
「年齢のせいかな」
そう思いながらも、
実は“ある共通点”を持っている方がとても多いんです。
赤みが出やすいお肌の方の多くは、
✔ 皮膚が薄い
✔ 血行がよくなると赤みが表に出やすい
という「お肌の特徴」を持っています。
これは悪いことではなく、肌が正直で反応しやすいタイプとも言えます。
ただ、年齢や季節の変化とともに「守る力」が少しずつ追いつかなくなってくると、赤みが以前より気になりやすくなることがあります。
ちゃんとケアしているのに赤みが出る理由
今日のお客様は、定期的にフェイシャルエステに通ってくださりスキンケアにも時間をかけてちゃんとやっていらっしゃいました。
それでも赤みが出る場合、
・肌質の問題
・スキンケアが合っていない
・触り方のクセが影響している
こういったポイントが重なっていることがとても多いです。
足すケアではなく、守るケア。
ここが赤み肌さんにはとても大切です。
施術後、クレンジングや洗顔の触り方を実際にお客様の手でレクチャーさせていただきました。
するとお客様から
「私、擦りすぎていたかも…」
という言葉が。
さらに左右の手の違いをみてその差にとても驚かれていました。
これはよくあることで、無意識のクセは体験しないと気づけないことがほとんどです。
だからこそ、
✔ 強くしているつもりはない
✔ しっかり落としたい
そんな気持ちが、知らないうちに肌への刺激になってしまうこともあります。
赤みが気になる時こそ意識してほしいこと
・落としすぎない
・擦らない
・肌を触る回数を減らす
この基本を整えるだけで、赤みの出方が変わってくる方はとても多いです。
そして年齢を重ねることで今まで使っていたスキンケアでは合わなくなっている可能性もあります。
水分量や油分量、皮膚の厚さなどお肌は年齢とともに変化します。
今回は「今の肌を守るために、少しリッチなクリームに切り替える時期かもしれませんね」とお話しし、MTコントアBクリームをご提案しました。
サンプルをお渡ししたので、MTコントアローションとともにご自身の肌で体感してみてお肌の違いを感じてもらえたらうれしいです。
肌は、毎日の積み重ねをとても正直に表します。
でも逆に言えば、触り方と守り方を変えるだけで、ちゃんと応えてくれるということ。
もしまた迷ったり、不安になった時は、いつでもサロンで聞いてくださいね。
「今の肌に合ったやり方」を一緒に見つける場所であれたらうれしいです。

