自己肯定感と自己効力感を身に付けるとスルスルとうまくいく

自己肯定感と自己効力感を身に付けるとスルスルとうまくいく

今の自分を変えたい、人生を豊かにしたい、転職をしたい、起業をしたいと考えたときこんなふうに思う時ありませんか?

  • 私にはできない
  • 周りに変な人と思われたらどうしよう
  • なんだか生きづらさを感じる

この思考にがんじがらめになって動けなくなってしまう。

この思考を紐解くには、まずは自己肯定感・自己効力感を身に付けることです。

自己肯定感と自己効力感とは?

<自己肯定感>とは、できる自分もできない自分も受け入れ客観的に物事が見れる状態を言います。
<自己効力感>とは、自分の力で達成出来ると確信がある状態を言います。

いきなりバンジーは誰でもコワイ

20代の私は、自己肯定感・自己効力感共に低すぎでした。
人の目が気になり、人と比較し、人に依存し、自分なんかどうせ無理とやる前からあきらめる。

今の私とはかけ離れすぎてて、信じられない(笑)

では、私がどうやって上げることができたのか?

  • できると言ってくれる友達との出会い
  • 安心できる中でチャレンジをする
  • 小さな成功の積み重ね

なんと言っても”できる”を実践している友達に出会ったことで、私の思考は塗り替えられました。

保守的だった私が、英語も喋れないのに一人で30日間のヨーロッパ旅行に行くことを決めれたり、運動嫌いで登山なんてしたことない私が、富士登山に挑戦したり、物を売る経験もないのにフリーマーケットに出店したり、今まで経験したことがない、これからも経験することがないであろうことに、興味が湧いたことにはどんどん挑戦することができました。

何もできない私から何でもできる私へと変わることができたんです。

一人ではできないと感じることも、仲間と一緒なら挑戦できるし、失敗しても誰も何も言いません。数年後には笑い話になるほどです。

小さな成功を地道に積み重ねて、挑戦した自分、できた自分を褒めてあげる。
そうすることで、自己効力感が上がって「私ならできる」という自信がついていきます。

こういった積み重ねがあったからこそ、会社員を辞めて自宅サロンを開業しよう!という20代では思いもつかなかった夢描くことができたんだと思います。

自己効力感を上げていくと自己肯定感は上がっていく

自己効力感が上がれば、自己肯定感も自然と上がっていきます。

できると確信をして挑戦をして、もしできなかったとしても、できる自分もできない自分のことを肯定できていれば、失敗が怖くなくなって新しいチャレンジができるようになリます。

そしてもしダメだったとしても、すぐにあきらめずに挑戦し続けることもできます。

あなたには挑戦する力があります!
誰もが力を持っているのにないと思い込んでいるだけなんですよね。

何かに挑戦しようと思ったとき、100%不安は拭い去れません。
みんなどこかで不安を抱えながら新しいことへのチャレンジをしています。

  • 自分には自己肯定感と自己効力感が身についているのか・・・

もし、ちょっと足りないなと思うのであれば、いきなりバンジーを飛ぶのではなくて、小さな壁を飛び越えることからはじめてみてくださいね。

 

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