サラリーマンと個人事業主の働き方、あなたに合うのは?

サラリーマンと個人事業主の働き方、あなたに合うのは?

誰かに雇用される会社員という働き方しかしていないと、個人事業主という働き方がどんなものなのか想像がつきませんよね。

20代の私は、会社員という働き方しか知りませんでした。

会社員時代、何度か転職をしましたが、転職を考える時「次はどの会社に行こうかな」としかアイデアは浮かびませんでした。

サロン開業を夢見て、勢いで”会社員を辞めてサロンを開業する!”なんてこともアリだとは思いますが、まずは自分にはどんな働き方が合っているのかなということをチェックしてみるのが良いのかなと思います。

会社員と個人事業主の違いをチェック!

会社員として15年ほど経験し、個人事業主としても14年目を迎えてほぼ同じくらいの年月を経験しました。その経験をふまえて、私が思う会社員と個人事業主の違いをお伝えしますね。

いかがでしょう?イメージできるでしょうか?

これは私が感じる違いです。

会社員という働き方、個人事業主としての働き方、どちらの働き方にもメリット・デメリットがありますよね。

どちらが良い・悪いもありません。

自分がどちらの働き方の方が合っているかな〜、望んでいるかな〜を考えてみてください。

経験してみないとわからないこともある

私が個人事業主になったのは、2007年35歳の時でした。

会社員の時に、おうちサロンを開業したいという夢を抱き、会社員を辞めて未経験でサロンで修行をしました。3店舗(1年半ほど)修行しましたが、ここで”私は人に雇われる働き方は向いていない”と気付き、自宅サロンをオープンしようと決断することができました。

自宅サロンを開業してわかったことは、会社員で働いて、サロンで修行しておいてよかったということです。

15年遠回りしたということはなくて、社会人として得たスキルや常識などは経験しなければわからないことでしたから。

そして、距離を置くことで、会社員時代あんなに嫌だと思っていたことも今では笑い話や感謝に変わるんですよね。

経験があったことでお客様からのお仕事や人間関係の相談事にもお応えすることができるんですよね。

ダメだったらOLに戻れば良いか・・・

おうちサロンを開業した時に、「OL時代くらい稼げるようになれば良いな〜」と思っていました。

そして、「うまくいかなかったらまたOLに戻れば良いか!」とも思っていました。

こうしてOLに戻ることなくサロンが14年目を迎えることができているということは、私には個人事業主という働き方が合っているんだなと思います。

会社員という働き方の時は、グチや文句ばかりでストレスを溜め込み、病気がちで胃カメラを3度経験し、転職を繰り返し、モンモンとする日々を送っていた私が、お客様ゼロからのスタートで最初は大変でしたが、ストレスを感じることなく14年変わらずサロンを続けることができている。

これが答えかなと思っています。

働き方は自由です。

ちょっと勇気は必要ですが、ダメだったらやり直せば良いだけです。

  • 自宅サロン開業は、個人事業主になるということです。

会社員とは違う働き方ですが、あなたの働き方のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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