ひとりサロンを自宅でオープンできないかな?と迷っている方へ

ひとりサロンを自宅でオープンできないかな?と迷っている方へ

ひとりサロンをオープンしたい!と考えた時

どこでオープンするか・・・
ここでつまづくと、あっという間にサロン終了なんてこともありえます。

サロンドフミコはマンションの一室にある一人サロンです。
でも開業当初からマンションの一室を借りていたわけではなくて、実家の一室(6畳)からはじめました。

実家の一室でお客様は来てくれるのかな?と思いましたが、たくさんのお客様が来てくださいました。
オープンして数年後にマンションの一室に移転することもできたんですよね。

とはいえ自宅にサロンをオープンすることに抵抗がある方も多いと思います。

・部屋がないし
・家族やペットがいるし
・知らない人を入れるのはなー

などなど、考えたらキリがありません。
でも私はお客様ゼロだったあの時、無理をしてマンションを借りてオープンしなくてよかったなと思っています。

自宅サロン(一軒家)でオープンして良かったこと

マンションよりも一軒家の方が自由が効く
私の実家は、ぱっと見は日本家屋なのでここでエステをしているとは誰も思わない外観です。
でも玄関にブラックボードの看板を置き、宣伝することができました。
来てくださる方の目印にもなりました。(マンションの場合、看板などの設置が難しい場合もあります。)

お客様が安心する
一人サロンに予約をするお客様は、勇気を振り絞って来てくださると思うんですよね。
知らない人の家に行くわけですから。お客様にとって完全アウェイ状態です。
あるお客様に「マンションの一室だったら怖くて予約できなかったかも」と言われたことがあります。
実家(一軒家)の一室ということは、他に家族がいるんだなという安心感があったらしいんです。
お客様の感じ方っていろいろだなって思いました。
安心してご来店いただけるようなこちらの心遣いがあればお客様は来てくださいます。

維持費がかからない
なんと言っても家賃や光熱費などの出費が余分にかからないことは大きいです。
お客様ゼロでまだ見通しが立たない状態での毎月の維持費は、かなり負担になります。
続けることができなくてバイトをはじめて、どちらが本業か分からない状態になる…なんて話も良く聞きます。
そうならないためにも、無理のないところからはじめることがオススメです。

自宅にお客様をお迎えするお部屋をつくることは”決めれば”きっとできます。

できないとあきらめる前に、つくれないか一度考えてみるとできそうなイメージが出てきませんか?

長くサロンを続ける第一歩は、”どこではじめるか”ということがとっても大切な第一歩になります。

はじめ方が続け方を決めていきます。

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