「あの時やっておけばよかった」の後悔をなくす方法

「あの時やっておけばよかった」の後悔をなくす方法

「あの時、やっておけばよかった・・・」と思うことありませんか?

例えば、以前にお友達と「これ良さそうじゃない?」「これやってみたいけどどうかな?」とある投資話の話をしていたとします。
Aさんは、お友達と話したあと、自分で調べてできる範囲でその投資をしてみました。
Bさんは、よくわからないからとよく調べることもせずに投資はしませんでした。

その後、Aさんはその投資で利益を得ることができました。
その話を聞いたBさんは思うのです、「私もあの時やっておけばよかった」と
*あ!ラクに稼げる系の投資話はとくに慎重に検討することが必要です。

あなたはどちら派でしょうか?

周りのほとんどの人がやっていることは恐怖を感じることはないのに、やっている人が少ないと恐怖を感じてなかなか動けない。
この恐怖の元は、”知らないから”なんですね。

こわい・不安・大変なことになるんじゃ・・・
誰だって知らないことをはじめるのってこわいですよね。

私もそうです。でもはじめない怖さも同時にあります。

”あの時やってけばよかった”の後悔をなくす方法を3つのポイントにしてみました。

ポイント①知っている人に聞く
周りでやっている人がいないと、恐怖を感じます。でも必ずすでにやっている人がいます。
その人にどういうものなのかを聞いてみる。今は情報にあふれていますので、本を読んだりネットで調べたりすることもできますね。
知らない人に聞いても「そんなのやめておいたら」と言われて終わってしまうのがオチです。

ポイント②自分で考える
聞いたり、調べたりして、次にすることは、自分で考えることです。
「あの人がいいって言っていたから」と何も考えずにはじめてもその後の成長はありません。
自分で考えて行動すると、自分の自信につながります。自分の選択に責任を持つ勇気を持ちましょう。

ポイント③簡単なことからはじめてみる
とはいってもはじめる一歩って怖いですよね。
ちょっとの一歩でいいんです。本を買って読むことも一歩だし、まずはできる範囲のベイビーステップからはじめてみましょう。
赤ちゃんが寝返りからはじめるように、徐々にステップアップしてできた自分をほめてみるんです。

やってみてから”合う””合わない”はあると思います。

成功しても失敗しても、自分で考えて行動していたら、”あの時やっておけばよかった”の後悔はないんですよね。

「失敗は成功の元」というように成功するまで続ければ、失敗は学びになりますよ。

私は、会社員からエステティシャンに30代で転職をして、今はひとりサロンオーナーです。
あの時の私は、ひとりサロンを開業している人に話を聞いてみたり、本を読んだりして自分なりに考えてコツコツ行動していたなと思います。

これからも”あの時やっておいてよかった”の人生を積み重ねていきたいです。

こんな私に背中を押してもらいたい!と思われる方は、フェイシャルでリラックスしながらご自身のお話をしてみませんか?
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きっと心のもやもやが晴れてスッキリしますよ〜♡

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