自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのこと③

自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのこと③

自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのことの今回は③です!

①②はこちらをご覧ください。
①「好きな時間に仕事ができる」の幻想を捨てる
②毎月の数字をちゃんと把握する

では3つめの知っておきたいことは・・・

③できない理由を探さない、いいわけしない

時間がない・パートナーの理解がない・お金がない・子供が小さいなどなどできない理由を出したらキリがありません。
でもこのような状態でもうまくできている方はたくさんいます。

時間がない・・・時間は作るものです。1日24時間というのは誰にとっても変わりません。ムダをなくし、自分の時間を作ることは必ずできます。自分が今使っている24時間を見直してみてください。もし、「そんな余裕はない」と思うなら今は自宅サロンを始める時期ではないと思います。

パートナーの理解がない・・・自宅サロンをオープンすることで、必ず必要なのは家族の協力です。パートナーに理解してもらうためには、これから自分がはじめたいことがどんなことなのかをちゃんと説明できなくてはいけません。そして自宅サロンをすることで、迷惑をかけることはないのか、なにか協力をしてもらいことがあるのかもあわせて説明をします。最後に、パートナーにも利益があるのかも伝えましょう。迷惑ばかりかけて利益がないことに賛成はしてもらえません。こんなステキな未来が待っているよ!とプレゼンをするのです。それでももし反対をされるなら、自宅サロンはむずかしいです。他の場所でできることを考えてみましょう。

お金がない・・・自宅サロン開業には、店舗や他のマンションを借りることを考えるとそれほどお金はかかりません。ただ、集客のためにホームページやチラシなどにお金をかけることが必要になります。まずはサロンがあることをみつけてもらうことが大前提!最初お金がないのは誰でも一緒です。未来への投資ができることは成功への近道です。どこにお金を使うかをしっかり考えましょう。

子供が小さい・・・子供との時間を作りたいから自宅サロンをはじめたいと思う方も多いのではないでしょうか?小さいうちは、時間をとることができず自立まではむずかしいかもしれませんが、もしはじめたいと思うならできる範囲でコツコツはじめてみましょう。時間はかかるかもしれませんが、続けることはとても大変なことです。最初から無理せず、子供が成長し時間が取れるようになってからどんどんがんばれば良いのですから。最初から焦ることはありませんよ!

いかがでしょうか?

いいわけするのはカンタンですが、いいわけしても売上はあがりません。いいわけするということは、どこかで甘えがあります。甘えることで自分にストップをかけて、現状維持を選んでしまいます。その方がラクですから。

もし自立した自宅サロンオーナーを目指すなら、まずこの3つのことを確認してくださいね。

①②はこちらをご覧ください。
①「好きな時間に仕事ができる」の幻想を捨てる
②毎月の数字をちゃんと把握する