自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのこと②

自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのこと②

自立した自宅サロンオーナーになるなら知っておきたい3つのことの今回は②です!

①はこちらをご覧ください。
①「好きな時間に仕事ができる」の幻想を捨てる

では、2つめの知っておきたいこととは・・・

②毎月の数字をちゃんと把握する

これなら売れそう!この技術を教えたい!そう思った時に、一番に考えるのは集客や売上のことです。

集客・売上はとても大切です。ただ、その前にどれだけ売上があって、何にどれだけお金がかかるかちゃんと把握できていますか?

収入ー支出=利益

収入は売上です。支出は、サロンでの支払いです。支払いには、仕入・材料費・消耗品・広告宣伝費・交際費の他に月々の家賃・水道光熱費・通信費・駐車場代(自宅の場合、100%ではありません)などがあります。まだ開業前の方は開業のためにかかる費用もちゃんと経費となります。支払ったものに関しては必ず領収書をもらうようにしてとっておきましょう。

簿記というむずかしいことではなくて、家計簿的なものをイメージしてください。一日どれだけ売り上げてどれだけ支払いがあったかを記帳していくのです。一日の積み重ねがひと月分となり、一年分となります。

自立するということは確定申告が必要になります。その場合、記帳は必ず必要になります。記帳をしていなければ、自分の収入がわかりません。

「数字の把握が苦手だわ」・・・「できてないわ」・・・って方多いのではないでしょうか?
自宅サロンを開業する上で、数字の把握をしていないといつまでたっても自立の道は歩めません。

私は高校が商業科だったこともあり日商簿記3級を持っていますが、数字に強いわけではありません(笑)今となっては簿記のことは忘れ気味だし・・・質問されてもよくわかりません。

そんな私でもちゃんと把握できているのは、とてもわかりやすい会計ソフトのおかげです。簿記の借方・貸方、貸借対照表、損益計算書などわからなくても、日々家計簿のようにソフトに入力していくだけで、確定申告書類は作成できちゃいます。
他にも項目ごとに集計を勝手にしてくれていたりしてスゴく便利でおもしろいです。

私が今年から使っている会計ソフトはフリー(freee)です。

いきなり会計ソフトは・・・と思われる方は、家計簿アプリやExcelなどでもいいので、自分のサロンの収支を記帳してみてくださいね。

まずはどれくらいの売上でどれくらいの支出があるか(開業前なら予想でかまいません)を書き出して見える化してみてください。

そうすることで自分に何が足りないかわかるはずです。

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ぜひ今日から数字の把握をはじめてください!

次回は③「できない理由をさがさない・いいわけしない」です♡